私たちのしごと

駅から遠い土地、相続して使っていない土地
使い道がない土地、前面道路が狭い土地
地形が悪い土地、建物が建てられない土地
等々

お持ちの土地が活かせていない原因は、物理的な問題点だけでなく、現況に至る背景、周囲の状況、所有者様の事情・思い、予算など様々な要因が関係し、二つとして同じ解決策はありません。

不良資産化してしまった土地をなんとかしたい、と本気で思われているお客様に対し、丁寧なヒヤリング・調査をして問題点の整理を行い、解決方法をご提案し、実現のお手伝いをいたします。
とは言え、解決案を捻りだした結果、予算が莫大にかかっては意味がありません。
他工法では物理的・予算的に不可能であっても、木造なら具現化できるケースも多くあります。

手放したい場合は、どうしたら (より高く) 売れるかをご一緒に検討いたします。

なぜ木を使うのか

木は軽い

木は軽いから

基礎断面が少なく基礎工事費・工期が抑えられます。
既存杭があっても建築可能な場合もあります。

写真はフローティングハウス
運搬・施工がしやすい

木は強い(単位比重あたり)から

木はもろいと思われがちですが、圧縮、引っ張り、曲げに強い材料なのです。この特徴を活かし高層化、大空間化も可能です。

写真は耐力壁のせん断試験
木は強い

木は運搬・施工がしやすいから

他工法では資材搬入が困難な土地、変形地でも建築ができることが多くあります。

写真は汎用材を使った合成充腹梁
最大20mのスパンを飛ばせます。
工期が短い

木は費用対効果が見込めるから

パネル化により工期を短縮し、建築コストを抑えられます。
減価償却期間が短い点もメリットです。

木は解体がしやすい

木は解体しやすいから

解体費用が抑えられるため、解体を躊躇することなく次の事業展開がしやすくなります。

木は再利用可能

木は再利用可能だから

環境に配慮したリユースが可能。
地産地消が可能で地域にも優しいといえます。

写真は廃材を活用したデッキ階段

私たちがお手伝いできること
・これまでお手伝いしてきたこと