よくある質問

土地を活かすとはどういうことですか?

土地を活かすとは、おもに、その土地から安定した収益をあげること、その土地を含めた地域に役立てることなどがあげられます。自宅を建てることはそのどちらにも当てはまらないので、一般的に「土地活用」とは、自己利用以外の形で現状より土地を有意義に活かすことをさします。土地を活かすことは税金対策となると言われることがありますが、それは結果であって、やり方によってはかえって将来的な金銭負担が増える可能性もあるため、熟慮が必要です。

土地活用とは結局は建築することではありませんか?

いいえ。投下資本を一定期間に回収できる目途が立たない場合、初期投資は大きなリスクになりますので、建築ありき、ではなく、個々の状況に合わせ最適な活かし方を検討します。建築を伴わない活用の選択肢も多数あります。ただし、リスクの少ない活用で高い収益性を望むことは難しいでしょう。土地活用提案と言う建築営業が多いのは、初期投資が必要となっても、「建物を建てて貸す (賃料収入を得る) 」活用スキームが一般的に収益性が一番高いためです。ただし、将来的にもその収益性が確実で安定したものか、十分検討する必要があります。

建築は2x4工法以外も対応できますか?

できます。状況をみて在来工法、鉄骨造がふさわしい場合は対応いたします。
ただ、弊社は2x4建築の社員大工、2x4パネル製作工場などグループ全体で2x4建築を特に得意としており、お客様へ提供できるメリットが大きいです。

テラスハウスの写真が多いですが、得意なのですか?

得意です。立地の決してよくない土地の多くのご相談において、収益を上げられる建築物を検討すると、連棟式長屋が適するケースが多いため、実績も多くなっています。戸建て感覚の居住性と広さにより、空室率が低く、高い収益性を誇っています。

インフラが全く整備されていない土地でも活かせますか?

はい。ただし活用できる状態にするまでに時間と費用がかかりますので、調査をして、予算的な相談をしながら対応させていただきます。トレーラーハウスの場合、ポータブル蓄電池、浄化槽、貯水タンクなどを代替に使うことも可能です。

トレーラーハウスは実物を見ることはできますか?

はい。弊社敷地内にモデル車を常設しており、いつでもご覧いただけます。

御社が製造するトレーラーハウスのサイズはどれくらいですか。

モデル車のハウスのサイズは、壁芯面積で2.31m×6.14m=14.2㎡ 天井高は2.42mです。
幅は固定値ですが、長さは最大12mまで対応可能です。
2x4で建築しており、キッチン、トイレ、シャワー付きの居住用タイプからスケルトンの店舗タイプまでサイズ内で目的に応じオーダーメイドいたします。

御社のターゲット層は?

立地がよく地形のよい空き地があったら、不動産業者、ハウスメーカーが黙っていないはずです。このような土地をお持ちの地主様は、嫌でも提案を受ける機会が多く、相談に事欠かないことでしょう。一方で、条件のよくない土地でお悩みの地主様は、相談先がわからないことが多く、ハウスメーカーから一括借り上げを持ち掛けられて、需要がない建物を無理に建ててしまうことにもなりかねません。このような遊休地をお持ちで相談先に困っている個人のお客様には、特に弊社をお役立ていただきたいと思っています。

木造は燃えやすく、地震や火災に弱いのではないですか?

いいえ。木に耐火被覆を行い、耐火性能を持たせたり、不燃木材を使うことで燃えにくくできます。木は力学的に考えて、組み立てれば五重の塔などに見られるように、中高層化にも対応でき、決して弱いものではありません。

対応エリアはどこですか?

沖縄以外全国対応いたします。しかしながら、アクセスが不便な土地であれば、現地調査も含め手間がかかるのが現実です。活用の具現化に至るまでにコストがかかる点をご理解いただき、費用負担をお願いしております。

資料を請求することはできますか?

申し訳ありませんが、個々のご事情に合わせて対応させていただいておりますので、下記まで直接お問い合わせください。ファーストコンタクトはメールのみでお願いしております。
担当者による確認ができ次第、返信させていただきます。
contact@tpfirm.co.jp
㈱タカハシファーム アセットソリューション事業部